Medlite(メドライト) C6 ; QスイッチYAG(ヤグ)レーザー 
          
 
     
 
メドライト C6とは
 日光性(老人性)のシミや、ソバカスの他、肝斑や炎症後色素沈着に対しても効果の高い、QスイッチYAG(ヤグ)レーザーです。

レーザートーニングと呼ばれる照射法にて、肝斑を悪化させる事なく、次第に薄くしていく事が可能になりました。
また、同様の照射法にて、全顔のトーンアップと肌質の改善も図ることができます。


上記のような特徴は、メドライトC6 のレーザービームのエネルギ-の分布(ビームプロファイル)が洗練されていることによります。

下図において、左が従来のレーザービームが組織に及ぼす影響のイメージ図で、右がメドライトC6のそれです。


 
従来のレーザー                   メドライト C6 

     
 
 
従来のレーザービームプロファイルが、ガウシアン(正規分布)タイプであるのに対して、メドライトC6は、Flat-Top (平坦で均一)となっています。このために、適切で安定した治療が可能になりました。



 肝斑に対するレーザートーニング

肝班は、これまで、レーザーを照射してはいけないシミとして知られていました。
実際に、皮膚にダメージを与え炎症を起こすような強いレーザー治療では肝班は悪化するだけでした。
このことは、肝斑の病態が炎症反応と深く関係していることが一因だと考えられます。

ところが、メドライト C6 は、非常に安定性に優れ、また洗練されたビームプロファイルを持っているため、これまで内服以外に治療法がなかった肝班をも治療することが可能となりました
そして、この治療法をレーザートーニングと言います。

具体的には、1064nmという皮膚に深く入り、かつ肝斑を刺激しすぎない波長を用い、さらにレーザーのフルエンスを抑えて、シャワーを浴びせるように肝斑の部分に照射していきます。通常、5〜10回ほどの継続治療が必要です。

基本的に、レーザー治療に入る前に、内服(トラネキサム酸やビタミン)を先行させる場合があります。

合併症(トラブル)は、ほとんどございませんが、まれに蕁麻疹(じんましん)様の皮疹がでたり、点状出血(赤い小さな出血点)が生じる場合があります。それらも、数日から1週間で自然消失します。

施術中は多少チクチクする痛みがあります。どうしても、耐えられないという場合は、麻酔クリームを用いる事もありますが、通常は、施術前にクーリングする程度で大丈夫です。




        [施術前]                 [5回施術後] 

 


全顔に対するレーザートーニング


同様のレーザートーニングの手法で、満遍なくお顔全体に照射することにより、
シミやクスミを改善します。同時に、肌質の改善も伴い、毛穴を引き締め、
タイトニング効果が得られる事もあります。

お顔以外にも、手の甲など、お体の様々な部位にも行うことが可能です。

3〜4週間に一度の治療を5回ほど継続された後は、ライフスタイルに合わせて、
メインテナンス治療をお受けになることをお薦めします。

合併症(トラブル)はほとんどございませんが、稀に一過性の皮疹や点状出血が
起こることがあります。そいれらも、数日〜1週間で自然消失します。


 



治療の流れ
 
 
1. 洗顔
クリニックのクレンジングソープで診療部位をきれいに洗顔していただきます。
2. カウンセリング
診察をさせていただき適応の有無を判断します。治療内容や経過の詳細、治療費について詳しく説明致します。そして、ご納得いただきましたら施術日、回数などを決めます。
肝斑治療の場合、お薬の内服など、前処置が必要な場合もあります。
3. プレクーリング
数分間、施術部位をクーリング致します。
4. レーザー照射
対象疾患や治療範囲によって異なりますが、10〜15分ほどで終了します。
5. ポストクーリング
セ術後は、多少熱を持ちほてった感じがしますので、クーリングを致します。
6. 治療後
直後からお化粧は可能ですが、特に施術から48時間は、刺激の強いお化粧品はお使いにならないで下さい。
また、保湿は十分に行い、日焼け止めは必ず塗布して下さい。
7. メインテナンス
ライフスタイルや症状に応じて、メインテナンス的に治療を行うことをお薦めします。







   治療費用


   治療費表をご覧下さい



※ 注意事項

@ 肝斑レーザートーニングの治療の前に、お薬を1〜2ヶ月内服して頂く場合があります。
  
Aピーリングやトレチノイン治療は2週間前から中止して下さい。

B皮膚が炎症(日焼け)を起こしている状態や、他の治療などで腫れやムクミが残って
いる場合は、治療ができない場合があります。



※ 次の方は、肝斑トーニングやレーザートーニングができません。
  
@ 妊娠中の方、授乳中の方、経口避妊薬を使用中の方

A ステロイド、金製剤を使用している方(または過去に金製剤を使用していた方)

B 金の糸の施術をお受けになった方

C アートメイクの部位、また肌色、白色の色素を入れている方

D 対象疾患以外の皮膚疾患がある場合






FAQ

 メドライトC6 とは、どのようなレーザーですか?

QスイッチYAG(ヤグ)レーザーの一つで、非常に高い安定性と、フラットトップ型のビームプロファイルのため、通常のシミ治療だけでなく、治療の難しかった肝斑や炎症性色素沈着にも高い効果がある治療器です。

 どのような効果がありますか? 

@各種シミの除去
A肝斑の改善
B炎症性色素沈着の改善
C全体的なトーンアップ(美白)
Dニキビ跡の改善
E総合的な肌質の改善など
F脱毛・脱色効果

 肝斑とは、どのようなシミですか?


思春期以降(特に30〜40代)の女性に発生する、左右対称性に広がる「ぼんやり」、「べったり」
した感じの地図上のシミで、額、コメカミ付近、頬骨〜頬にかけて好発します。特殊なシミと言う
訳ではなく、他のタイプのシミと同時に、かなりの確率で合併しています。
肝斑は、最も治療が難しいとされているシミで、発症の原因も様々です。 女性ホルモンの関係
の他、紫外線はもちろんのこと、妊娠、皮膚の過剰摩擦、ストレスなど、複雑な原因が考えられ
ています。また、体調や生理周期によって色の濃淡が変化することもよく見受けられます。

 痛みはありますか?

多少チクチクする程度で、麻酔の必要は通常ありません。
日光性の色素班、ソバカス等を除去する場合は、事前に局所麻酔かクリーングを行いますので、痛みは最小限に抑えられます。

  治療の時間はどのくらいかかりますか?

全顔のレーザーとーニングでも、10分〜15分程度です。
シミ治療の場合は、範囲に応じますが、数分で終了いたします。

 レーザートーニングは何回くらい受ければよいのですか?

個人差はありますが、5〜10回程の繰り返し治療が必要です。
その後は、適時メインテナンス治療をお受けになることをお薦め致します。

 ダウンタイムはどれくらいありますか?また、お化粧はすぐにできますか?

施術後赤みが生じますが、数時間で消失します。
また、直後からのお化粧も可能ですが、施術後48時間ほどは刺激の強い化粧品の使用は避けて下さい。

シミの局所的な治療に関しては、7〜10日程の軟膏塗布とテーピングが必要になる場合がございます。テーピングをお望みにならない方には、医療用コンシーラのご用意もございます。

 洗顔や入浴は大丈夫ですか?


ともに大丈夫ですが、治療した部位を擦ることはお止め下さい。
また、シミ治療でカサブタになっている部位は、できるだけ触れないようにして下さい。

 施術後、気をつけることはありますか?

皮膚の乾燥感が強く出ることがありますので、通常より保湿をきちんと行って下さい。
また、日焼け止めは必ず塗布してください。



ライムライト(光治療) アキュチップサーマクールレーザートーニングレーザーピーリングレーザーリフトイオン・超音波導入ダーマウェーブケミカルピーリングヒアルロン酸ボトックスダイエット脱毛ほくろ治療美容注射・点滴サプリメント




 

美容皮膚科・美容外科のペルラクリニック神宮前 原宿駅竹下口よりすぐ  渋谷|原宿|表参道|青山| しみ・くすみ・そばかす・ダイエット・脱毛・アンチエイジング等の各治療を行っております

 
シミ・くすみ
赤ら顔
肝斑
ニキビ・ニキビ跡
毛穴
シワ・たるみ
表情ジワ
ウルトラアクセント
ノーニードルメソセラピー
ダイエット
脱毛
ほくろ・イボ
多汗症 ワキガ
美容点滴
サプリメント
化粧品