美容皮膚科 東京|ペルラクリニック神宮前 原宿駅竹下口よりすぐ サーマクール、ウルセラ、ミラドライ、ライポソニックスなど最先端治療に取り組んでいます

美容皮膚科 東京|ペルラクリニック神宮前

ご予約・お問い合わせ

アクセスはこちら

twitter

facebook

Homeフラクセル3デュアル(Fraxel re:store dual)

フラクセル3デュアル(Fraxel re:store dual)

フラクセル3デュアル(Fraxel re:store dual)

フラクセル3デュアル(Fraxel re:store dual)フラクセル3は、肌を新しい皮膚に入れ替えるという概念の治療です。

フラクセルは、フラクショナルレーザーの元祖のレーザーで、2004年米国にて開発されました。治療の概念としてはリサーフェシング(表面を新しくする・整える)に分類され、特にフラクショナルリサーフェシングと呼ばれています。

レーザーにより皮膚をドット状に熱変性させ、その後の創傷治癒(傷が治る)の過程をもって、皮膚を新しく生まれ変わらせるものです

フラクセルは、2007年にバージョンアップし、フラクセル・リストア(フラクセル2)、さらに2009年に、新たな波長のレーザを併置し、最新型フラクセル・リストア・デュアル(フラクセル3)に進化しました。

フラクセル3はブリッジセラピーで用いる炭酸ガスフラクショナルレーザーと異なり、皮膚をアブレーション(削る)しないので、ノンアブレイティブフラクショナルレーザーに分類されます。
(厳密には、新たに搭載された1927nmの波長のレーザーは軽度のアブレーション作用があります)。

オリジナルの機器ならではの特許技術もあり、レーザー治療器としての精度は非常に高いと言えます。

一度の治療で効果が出やすくなりました

一度の治療で効果が出やすくなりましたフラクセル3デュアルには1927nmのツリウムグラスファイバーレーザーが追加されました。新しく加わったレーザーは、1927nmの波長を持つ、ツリウムグラスファイバーレーザーです。

従来の1550nmのエルビウムグラスファイバーレーザーは、エネルギーに依存して組織への深達度が増し、最大1.3~1.4mmまで熱作用を及ぼしますが、1927nmのレーザー方は、0,2~0.25mmまでの比較的浅い層に熱作用を及ぼします。

これは、それぞれの波長の水の吸収係数が異なるからですが、臨床的には、この1927nmのフラクショナルレーザーの
特性により、真皮浅層までのリサーフェシングを比較的高い
カバー率で行なうことができるようになりました。

つまり、一度の治療での皮膚表面の入れ替え率が高くなり、
少ない回数で効果が得られるようになりました。

(※カバー率 施術対象となる皮膚面積のうち、
レーザーによる熱作用で組織が変性、蒸散する面積の比率)

多様な症状に対応

多様な症状に対応日光性のしみ、そばかす、肝斑、ニキビ痕、毛穴など総合的な肌質の改善が期待できます。

皮膚表層のトラブル(色みの問題など)に対しては、主に1927nmの波長のレーザー用いて治療し、ニキビ痕のように、表面だけでなく皮膚の深い部分に問題がある病態には、1550nmと1927nmの両波長のレーザーを組み合わせて治療します。

各人の症状に応じて、また許容できるダウンタイムに応じて、セッティングを行い治療を施します。

症例写真

症例写真1左が治療前、右が治療後の写真です。

色素斑が消失し、小じわが少なくなり、肌のハリ感が著明に現れています。

また、お顔を若干タイトニング(引き締め)する効果もあります。

※下段は、フラクセルデュアルとサーマクールCPTの併用治療です。

症例写真2(併用)

治療の流れ

カウンセリング

まず、診察をさせていただき、適応の有無を判断します。適応があれば、各人にあった治療計画を作成します。

施術当日 洗顔

治療部位をクレンジング/洗顔していただきます。

麻酔薬を塗布

治療中の痛みを抑えるため、高濃度局所麻酔クリームを塗布します。皮膚感覚が麻痺するまで30分ほどお待ちいただきます。

フラクセルデュアル 3 施術

対象疾患や治療範囲によって異なりますが、15~30分ほどで終了します。また、治療する部位をクーリングデバイスでを冷やしながら行ないますので、多少チクチクするものの十分耐えられる程度です。

終了直後

施術後数時間ほど、日焼けした時のようなピリピリ感がありますが、徐々に通常の状態に戻ります。

治療後

ノンアブレイティブな(皮膚が剥けない)治療ですので、メイクは翌朝から可能です。ただし、1927nm ツリウムファイバーレーザーで加療した場合は、5~7日ほど茶褐色のごく小さなカサブタが生じます。この間は、治療部位のお化粧はしないことをお薦めいたします。

長期経過

フラクセル3の効果はカサブタが落ちる頃より実感できますが、皮膚内での再構築には数か月を要します。また、フラクショナルレーザによるリサーフェシングは、治療概念上、複数回の治療が必要になります(回数は症状や各人の目標とされる状態によって変わります)。治療間隔は、少なくとも1~2か月あけるのが望ましいとされています.

注意事項

①治療前後の日焼けに十分お気をつけください。日焼けしている皮膚には治療が行えない場合がありますし、
治療後は通常より色素沈着しやすい状態になっています。

②ピーリングやトレチノイン治療(レチノールなどビタミンA含有化粧品含む)は2週間前から中止してください。

③ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療の後は、腫れが引くまで(2週間程度)治療はお受けになれません。
また、光治療や他のレーザー治療からのインターバルは、使用機器によって違いがありますので個別にご相談ください。

オンライン予約はこちら
無料相談はこちら

ページトップ